2012/01/07

いまさらですが…おめでとうございます。

Quinaです。

今さらなのですが…あけましておめでとうございます。(オイオイ…もう7日だよ…)

2k12年もよろしくお願いいたします。

今年、拙ブログはちょっとリニューアル…というかスタンスを変更しようかなと思っています。

サブタイトルの「Quinaの関心世界巡礼の旅」。

ここに立ち返って、関心事をランダムに…というか無節操につらつらと書き綴っていこうかなと思っています。

もちろん「競馬」も関心事のひとつであることには変りありませんが、占める割合が変化しそうです。記事を書きやすい…と言う点で、競馬のエントリーはどうしても多くなってしまう…そんな予感もするのですが、それはそれで…

また、自己のアーカイヴとして、このブログを機能させようと思っていますので、読者のみなさまの存在を殊更には意識せずに(もちろん読んでいただく事には感謝しますが)、ただ「記録」することを目的に続けていこうかなと思っています。体裁や内容についても、これから試行錯誤しながらスタイルを固めていくつもりなので、自分以外の方が読んで面白いものにはならないかと思います。まあ、元々面白かったか?という気もしますけど…




結果として…あまり変りばえの無い、これまでどおり駄文がつらつらと続くブログになりそうです(笑)。更新頻度については自分でも全く予想がつきませんが…

そんな拙ブログですが、もし良かったら、時々覗きに来て下さい。Quina

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2011/12/25

有馬記念 印だけ

すみません…印だけ。

◎トゥザグローリー
○ブエナビスタ
▲アーネストリー

トゥザグローリーは去年の有馬を見た時点で、今年の◎と決めていました。でもレースでは固唾を呑みながら、ブエナのラストランをずっと追いかけるかと思いますが…

では、スタートをわくわくしながら待つことに…

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2011/12/04

JCD 印はこうなりました

さてと…JCDの予想となりますが…
その前にキリ馬を発表することに。

エスポワールシチー
一応、過去掘れ掘れスタイルのQuinaとしては、これまでの全11回で(0.0.0.11)となってしまってる2人気馬は切るしかないでしょう。単なるジンクスなのかもしれませんし、振り返ってみれば「何で2人気なの?」といった馬も多々おりましたが、ゴールドアリュール(02年5着)、サクセスブロッケン(08年8着)、ヴァーミリアン(09年8着)らが飛んでいるのですから。一昨年の覇者に申し訳ないのですが…

調教でヨレまくっていたのも…気になるところですし。

では、印を…
◎ミラクルレジェンド
○トランセンド
▲ワンダーアキュート
△ヤマニンキングリー
△ラヴェリータ
△フリソ

◎のミラクルレジェンドは、前走大井のJBCレディースクラシックを31年振りのレコードタイム更新で完勝。勝負事に「たられば…」は禁物ですが、もしもJBCクラシックに出走してたとしてもかなり良いレースが出来たかと思わせる内容でした。今回は(8.1.0.0)と得意の1800m戦。前に行きたい有力馬が多いのも、差しタイプのこの馬にピッタリかと。鞍上岩田も先週のJCをブエナビスタで念願の勝利、今回はそんなプレッシャーから解放され、気楽に騎乗できるので、史上初のJC→JCD2週連続制覇もあるかもしれません(2002年にデットーリが2日連続制覇があるが、東京→阪神となってからはまだ出ていない)し、そんな離れ業が似合うジョッキーだと思います。

○のトランセンドですが、1人気馬は過去10年で(5.3.2.0)。連対率80%、複勝率100%ですので、流石に三連系の軸からは外せません。前走のJBCクラシックでもスマートファルコンに4角でぐんと離され、一度は大勢決したかに見えましたが、そこからしぶとく食い下がり、最後は1馬身差まで詰め寄りました。あの粘りと勝負根性こそこの馬の真骨頂かと思います。前回のエントリーで、もしかすると4着もありそうなデータを出してしまいましたが、気持ちで走って崩れないタイプなので3着内は大丈夫でしょう。

大外16番枠からのスタートに、不安の声もありますが(これまで8枠は連対ゼロ、自身も8枠だと④⑥着)、もともと阪神1800mは外枠はそれほど悪くはないし、隣にどうしても逃げたいトウショウフリークがいるのも、先に行かせて後ろをマークしながら行けば良いので好都合となります。もしトウショウフリークが出遅れたら…そん時は自分から行けばいいだけの事です。

でも…JCDって、連覇した馬いないから、エスポワールを消すなら、トランセンドの「頭」も消さないと…そんなんで良いのか?と思いますが、まあ○にとしておけば…

馬券は◎=○の馬連が大本線ですが、▲以下は三連系のヒモで…ここからはやや自分の思い入れも含めて、遊び心で少々…

▲のワンダーアキュート、エスポワールを無理やり消しておいて、同じみやこSで0.8ちぎられた馬を単穴評価というのも気が引けますが…先週から東京競馬場の競馬博物館で上映している「Run for the Roses」を観て、ちよっと昔を思い出したものですから…1999年のケンタッキーダービー馬カリズマティック(Charismatic)を父に持つこの馬を応援します。

△ヤマニンキングリーの祖母テイファニーラス(Tiffany Lass)はデビュー以来7連勝目で1986年のケンターキーオークスを制覇した名牝。ということは祖父がサンデーサイレンスだからケンタッキーダービー馬とケンタッキーオークス馬を祖父母に持つことに…という訳でこれまた応援させてもらいます。

ケンタッキーダービーの思い出といえば、△ラヴェリータが一番。「Run for the Roses」の舞台となった1996年ケンタッキーダービーで1人気5着だったアンブライドルズソングが父馬。かしわ記念ではエスポワールに先着しているので、全くのノーチャンスではないかと。でも同じオーナーのトランセンドに遠慮しちゃうかな…何にせよこれがラストレースとなるので、無事に走って来てもらいましょう。

もひとつ△のフリソはフリオーソの代役で…というのはウソで、キングリー共々外人ジョッキーが怖いから…

別人格のQuenは今回極めてパーソナルな理由で指名…JCDの翌日は「SWA」(創作話芸アソシエーション)の最後の公演が行われます。なので
S=ソリタリーキング
W=ワンダーアキュート
A=エイシンダッシュ(EishinだからEだけど、同族にエーシン=A shinがいるから)
の三頭…さすがに複勝とワイドだけですが(笑)。

では、スタートを楽しみに待つことに…

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2011/12/03

JCD 出ない「あの馬」から調べてみた

さて、競馬のことも書かないと…ということで今週はジャパンカップダート。

でもなぁ…正直言って阪神に移ってからのJCDって、あんまり興味が湧かないんですよね…施行時期を1週ずらしたって右回りのせいかアメリカ馬が来なくなってしまったし…まあこれまでもろくな馬が来ていないから、それは同じなんだけど…

今年の場合、興味が薄れてしまったのはスマートファルコンの不在も原因のひとつ。万全でないから使わない…と言われてしまえばもう仕方ありませんが。でも、いったい何時、中央のコースでこの馬を見ることができるのでしょうか?

で、スマートファルコンがいないJCD…おそらく中心はトランセンドになると思いますが…前走のJBCクラシックではファルコンに敗れてしまいました。そこからスマートファルコンがらみでちょっと調べてみたところ、ちょっと面白い結果が出ましたので発表することに…

今回のトランセンドのように、スマートファルコンが勝ったレースの2着馬の次走成績を調べました。

スマートファルコンはこれまでに重賞17勝。このすべてが地方の重賞というのもすごいですが、その2着馬から今回のトランセンドを除いた16頭中、フリオーソみたいに次走も続けてファルコンと対戦したケースは3回ありました。これも除いて、次走がファルコン未出走だった…つまり今回のトランセンドと同じケースだった13頭の成績は…

1着…5頭
2着…2頭
3着…2頭
4着…4頭
5着以下…0頭
となります。

13戦もあったら、そのうち1・2頭くらいは大敗したりする馬がいてもおかしくないのに、全ての馬が4着以内と堅実に走っているのは、ちょっと面白い結果です。

さて、この実績が今回も当てはまるとすると、トランセンドは4着以内は当確ということに…ただ、4頭いた4着馬の仲間になってしまいますと、馬券にはならないことに…

うーん、思い付きで調べた結果が、逆に悩ましいものとなってしまいました。まあ…大丈夫かとは思いますが…でも一応頭に入れておきますか…

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2011/12/01

Ⅰsaw the SWA (11/30)

SWAファイナル書き下ろし@本多劇場

Swa

SWA(創作話芸アソシエーション)
背番号1: 林家彦いち
背番号2: 三遊亭白鳥
背番号4: 春風亭昇太
背番号6: 柳家喬太郎

香 盤

柳家喬太郎 「再会のとき」
林家彦いち 「泣いたちび玉」
      ― 仲入り ―
春風亭昇太 「心をこめて」(SWAブログでは「気持ちを込めて」)
三遊亭白鳥 「鉄砲のお熊」

SWAのラストウィーク、今回は本多劇場での「最後の書き下ろし」を聴きに下北沢へ。

喬太郎のまくらはおなじみの“食べ物”ネタ。「時そば」のコロッケそばとか、今回のオリジンの肉団子や赤札堂の豚カツとか…(かつての)自分と、食の趣向が重なるのが楽しい。けどこの日48歳の誕生日、そろそろ気をつけた方が良いかと(余計なお世話ですが…)。新作は同窓会(っぽい?)ネタでした。話は途中から壊れてくるけど…本当にこの人は女性の表現、語り口がうまい。今回の新作もちょっと不幸せな女性の姿を上手く表現していました。その女性が斎藤幸子っていうのも、自身初の舞台出演となった芝居「斎藤幸子」(この主人公も恋多き女性だった…)へのオマージュが感じられたりして、そう言えばこの名前が出たところで、思わず場違いな笑い声を出してしまって…

今回のネタ下ろしは、まだまだ固まっていないところ(彦いちも同様)もあったけど…場をこなしながら進化していく作品の原点を聴くことが出来て、何だか得した気に。ZappaやPink Floydみたいに、ライヴを重ねて磨きあがっていくのがとても楽しみです。

彦いちと昇太については今回はパス…もちろん両者とも悪くはありませんでした。昇太の「心をこめて」は噺として既に完成の域に達してましたね。あとは自分との相性の問題だけ。

圧巻はトリを務めた白鳥。女力士「鉄砲のお熊」の活躍と幼馴染との恋物語が活劇テイストで展開される…そこにちょっとだけボーイズラブも(笑)。元々自由奔放な発想力と破壊力は認めていましたが…今回は表現力も伴っていて、予想をはるかに超える内容。途中で話のスジや結末は見えてしまっているのだけど、噺が作りだすイメージの世界にグイグイと引き込まれてしまいました。何と言うか…例えば芸術的なブレーンバスターを決めた時の爽快感とでも言いましょうか。いやいや、天晴れな話でした。思わずTwitterで「落語の未来を見た」なんて顰蹙ものの呟きをしてしまいましたが…この日は白鳥に根こそぎ「持って行かれ」ました。

ラストの全員トークでも、それぞれ「古典じゃねーぞ」なんて突っ込みながらも白鳥にエールを送っていましたので、みんなもこの日のチャンプとして認め、「おいおい今日はやるじゃねーか」と祝福していたように見えました。

今月5日のFirst/Lastでその活動を休止するSWA、そのラストステージも楽しみ。しっかり見届けます。

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